supermannerの落書き

基礎からおさらい。おさらいが何よりも大事なのです。ふわっとした知識、撲滅!

AWS??なにそれ!その1

そもそも、前の会社がインフラが独立した部署におりまして...何も知らなくてもポイっと環境が与えられるいたでりつくせり、なところだったのであります。

この度、ちょこっとお手伝いすることになったお仕事で改めてAWSを使わなくてはならなくなったので、勉強したことを自分なりにまとめて整理します。

 

AWSとは?

lab.sonicmoov.com

いいたいことはすべて誰かが綺麗にまとめてくれているとはよく言ったものです。

しかしながら私は自分なりに具体的な記号として落としておかないと覚えられないので、私が勉強した時に書いた図を雑なりに発表してみたいと思います。

今回はその1回めで、基本的にAWSのEC2がどういう感じなのかをめもった記録です。

怖くないEC2

 

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手持ちのお絵かきソフトがSkitchしかなかったのでSkitchで書きました\(^o^)/

EC2インスタンスくんです。

彼は彼の鋳型であるマシンイメージ(AMI)を元に作成されます。

コレが彼のスペックを決めるので、自由に選んでください。いいやつはお金がかかります。金とスペックが比例する、残酷ですが単純な世界に彼は生きています。

彼は主に4つの命令を聞くことができて、以下がその4つです。

  1. Start(起動)
  2. Stop(停止)
  3. Reboot(再起動)
  4. Terminate(終了)

EC2くんは名前であるIPもちゃんと割り当てられていて

  • Public(Grobal)IP
  • Elastic IP
  • Private IP

の3つがあります。ちなみにPrivate IPはリージョンをまたいでも通信できません。

EC2くんは色々とものをノートに書き記します。これがストレージであるEBSです。

EBSとの通信を高速化するオプションもあるのですが、コレもお金を払わなければダメです。

EBSはスナップショットといってその時のその状態を保存しとくことができます。巻き戻したり、複製したりするのに使えそうです。GBごとの従量課金だそうです。課金...懐かしい響きですね。

 

もう一つ、EC2くん自身が覚えておくこともできます。これがローカルインスタンスストアです(小さくてすみません)ただ、この部分は揮発性があってEC2くんが停止すると保存データ全て吹き飛んでしまいます。キャッシュ向き。

 

EC2くんのもろもろのスペックは後から変更可能なのですが、生きてるときにスペックは変えられないので、一旦停止しなければなりません。

 

EC2の出で立ちはこんなかんじでキャラに見立てて覚えました。

次はネットワーク周りについても簡単に図にして整理しようと思います。